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人生初のインド映画!不安からのスタート
こんにちは、管理人MASAです。
今回の【株主優待で映画鑑賞】シリーズは、東京テアトルの株主優待を使って観た人生初のインド映画「RRR」をレポートします!
場所は、いつもお馴染みのキネカ大森です。
正直、インド映画は初体験で、
・「いきなり踊り出したらどうしよう」
・「3時間もあるって、トイレ大丈夫かな・・・」
・「世界観についていけるのか?」
と、いろいろと構えていました。
でも結果的には・・・
「いや、これチョー面白いやつ!」
と、興奮しながら劇場をあとにすることに。
大ヒットインド映画『RRR』予告編【2022年10月21日公開】
舞台は1920年代のイギリス統治下インド
物語の舞台は、植民地時代のインド。
異なる使命を背負った2人の若者、ビームとラーマが出会い、ぶつかり、共闘していくという王道の男たちの友情と宿命の物語です。
これがまた熱い。
心のど真ん中にドーンと響く、感情むき出しの展開が続きます。
アクションとCG、想像の3倍すごい!
もうね、アクションが規格外。
バイクと馬の並走とか、CGで動きまくる動物たちとか、
「どうなってんの!?」と思わず口に出るようなスケール感。
「ハリウッドにも負けてないじゃん!」
「これが噂のボリウッドかー」
と、心から納得。
制作費92億円(インド映画史上最高)という数字も頷けます。
もちろんダンスシーンも健在!
インド映画といえば踊り。
本作にも当然ありました。が、今回はダンスバトル形式!
登場人物たちが踊りでバトルするという、もはや必然。
まったく違和感もなく、むしろテンション上がる名シーンでした。
突如現れる「INTERRRVAL」
途中、スクリーンに突然映し出された「INTERRRVAL」の文字。
「ははー、ここでサイドストーリーをぶっ込んでくるんだな」と思っていたら、そのまま物語は進行し、迷子になってしまいました。
実は本国ではここで休憩を挟むのらしいです。
約3時間の映画ですからね、日本でもトイレ休憩があると助かります。
インド映画、全然アリ!
これまで「インド映画ってどうなんだろう」と思っていた自分に、本気で教えてあげたい。全然アリです!
そうはならないだろうというシーンも多々ありましたが、そのスケール感に妙に納得させられ映画に入り込むことができました。
エンタメとしての完成度、アツい友情、痛快な展開。
インド映画の入り口として「RRR」は最高でした。
これを機に、他のインド作品もどんどん観てみようと思います。
この1年間の映画館で観た私的ランキング
1位 トップガン マーヴェリック(2022年9月観劇)
2位 RRR(2023年1月観劇)NEW
3位 MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2023年1月観劇)
4位 リコリス・ピザ(2022年10月観劇)
※ランキングは「この1年で映画館で観た中で、どれだけ心に残ったか」という私的基準です。映画そのものの良し悪しというより、「そのときの自分の気分にどれだけフィットしたか」です。
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