【株主優待で映画鑑賞】マッド・ハイジ|東京テアトルの株主優待でスイス発・ブラックすぎるアルプスの少女



仕事帰りに渋谷で映画

こんにちは、管理人MASAです。

今回は東京テアトルの株主優待券を使って、仕事帰りにヒューマントラストシネマ渋谷で映画「マッド・ハイジ」を観てきました。

【字幕版】映画『マッド・ハイジ』予告編解禁!『アルプスの少女ハイジ』が18禁で帰ってきた! 2023年7月14日(金)公開

ブラック・アルプスの少女、爆誕

タイトルからしてすでに不穏ですが、本作はあの名作「アルプスの少女ハイジ」を、まさかのスイス本国がぶっ壊した18禁パロディ

しかも、ジャンルは「エクスプロイテーション映画(きわどい題材の映画作品)」という珍しさ。

なんでもスイス初とのこと。

著作権の保護期間が終了してパブリックドメイン化したことで、原作への遠慮ゼロで作られたようです。

序盤からぶっ飛んでる

開始早々、ペーターが黒人男性として登場し、ハイジとやっちゃってます

・・・と思ったらあっさり処刑されます。情緒もへったくれもないテンポに、すでに笑うしかありません。

クララは最初は歩いて登場しますが、途中から「やっぱ車椅子にしとくか」的なノリで車椅子になります。

ハイジおんじたちが繰り広げる戦闘シーンは、B級ど真ん中なのになぜか胸が熱くなるという不思議な魅力。

おんじたちカッコよかった!

バカバカしい、でも妙にクセになる

ストーリーに整合性を求めるのは無粋。

これは理屈ではなく、ノリと勢いに身を任せて観るべき一本。

チーズ独裁政権 vs 革命戦士ハイジというワケのわからない設定も、ここまで突き抜けていると妙に清々しい。

B級映画好き、パロディ好き、原作への冒涜を笑って許せる方には全力でおすすめしたいカルト作品です。

この1年間の映画館で観た私的ランキング

1位 トップガン マーヴェリック(2022年9月観劇)
2位 RRR(2023年1月観劇)
3位 MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2023年1月観劇)
4位 ロストケア(2023年4月観劇)
5位 マッド・ハイジ(2023年7月観劇)NEW
6位 グッドバイ、バッドマガジンズ(2023年2月観劇)
7位 リコリス・ピザ(2022年10月観劇)
8位 探偵マリコの生涯で一番悲惨な日(2023年7月観劇)

※ランキングは「この1年で映画館で観た中で、どれだけ心に残ったか」という私的基準です。映画そのものの良し悪しというより、「そのときの自分の気分にどれだけフィットしたか」です。

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■関連リンク
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