【株主優待で映画鑑賞】スーパーマン|東京テアトルの株主優待でアメコミのヒーロー・スーパーマン



ヒーローの原点が現代に蘇る!

こんにちは、管理人MASAです。

今回は東京テアトル(9633)株主優待券を使って、ヒューマントラストシネマ渋谷odessaシアター「スーパーマン」を鑑賞してきました。

ご存じ、アメコミのスーパーヒーローです、懐かしいですね。

管理人はクリストファー・リーヴのイメージが強いです。

今でも、アメリカではコミックの連載が続いているんでしょうか?

映画『スーパーマン』<スーパー>本予告|2025年7月11日(金)日米同時公開

圧巻の音響体験「odessaシアター」で「スーパーマン」

今回の上映はodessaシアターだったのですが、効果音やサウンド、振動が連動して迫力がすごかったです。

冒頭のスーパーマンが氷雪の大地に叩きつけられるシーンの迫力には心を鷲掴みにされました。

T2(ターミネーター2)の冒頭シーンで空き缶が踏み潰される演出を彷彿とさせるインパクトでした。

ところどころ、少し振動がずれて伝わってきて「?」と思うところもあったのですが、odessa向きの映画だったと思います。

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現代的な再解釈が光るストーリー

「完全なる新作」ということでしたが、管理人、スーパーマンを見た記憶はあるのですが、そんなに隅々まで設定やストーリー、世界観を理解していたわけではありません。

映画の中では、SNSでスーパーマンに批判的な意見が書かれ炎上する様子自撮りに夢中なインフルエンサー自分のクローンと戦うスーパーマン、などなど、現代の世相を反映した表現が多かったように思います。

その中でも印象的だったのは、「他の国のことは放っておけ」という民衆の声でした。

以前のアメリカ「世界警察」と呼ばれるほど他国に介入していましたが、トランプ大統領が前回就任した時には「他国のためにアメリカ人の血が流れるのはおかしい」として、イラクから撤退するなど他国への関与より国内政治を優先していました。

そんな現代アメリカ社会の風潮が反映されているなと感じました。

しかし、こんな時代だからこそ、真の世界警察と呼べるスーパーマンをはじめとした超人的な存在が必要なのだという製作者のメッセージなのかもしれません。

こういうことも含めて、スーパーヒーロー・スーパーマンを現代的に再解釈した映画と捉えると腑に落ちました。

愛犬クリプトが大活躍!

今回の映画で重要な位置を占めていたのが、スーパーマンの愛犬(預かっているだけ?)のクリプト

とっても、パワフルです。

冒頭では、叩きつけられ瀕死のスーパーマンを秘密基地まで運んだりピンチの時にはスーパーマンを助けたり

これで、よく殺処分されないものだと思うくらいに暴れ回ります。

スーパーマンで犬を見た記憶もなかったのですが、いとこのスーパーガールの飼犬みたいですね。

映画・スーパーガールは2026年公開予定だとか。

仲間たちと戦うスーパーマン

映画冒頭で、「3世紀前に超人たちが地球にたどり着いた」というナレーションがあったのですが、今回のスーパーマンは一人ではなく、他の超人たちと協力して戦います。

仲間のチーム名はジャスティス・ギャング(協議中)で、そのイメージのまま、少しおバカでお調子者たちです。

もともと、仲間がいる設定だったのでしょうかね。

印象的だったのは、怪物ジャスティス・ギャングが戦っているのに、スーパーマンは戦いに行こうとせずに彼女のロイスとイチャつくというシーン。

なかなか衝撃的でした。

リメイクなのか新作なのか

冒頭を見ていたら、新聞記者のクラーク・ケントの設定は今回はないのかな?と思ったりしたのですが、しっかり健在でした。

また、クリプトナイトが弱点だという表現もありましたね。

アメリカ映画らしく仮想敵国も設定されていて、今回はボラビアでしたが、実在する国・ボリビアとあまりにも似ている国名はどうなんでしょう?

スーパーマンの目からビームが出たのはびっくりしましたね。もともとそういう設定でしたっけ?

あと、最初にスーパーマンがやっつけられたウルトラマンが、そのあとに出てこないなと思っていたら、クローンウルトラマンだったみたいですね。

でも、なんといってもスーパーヒーローものですから、最後は絶対にスーパーマンが勝つというのがわかっているので、安心して見ることができました。

従来の要素を踏襲しつつも大幅にアップデートされたスーパーマンという印象です。

答え合わせもかねて、もう一度、昔のスーパーマンを見返してみようかなと思いました。

この1年間の映画館で観た私的ランキング

1位 スオミの話をしよう(2024年9月観劇)
2位 どうすればよかったか?(2025年1月観劇)
3位 スーパーマン(2025年7月観劇)NEW
4位 Cloud クラウド(2024年10月観劇)
5位 ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男(2025年4月観劇)
6位 HAPPY SANDWICH 〜幸せのサンドウィッチ〜(2025年6月観劇)
7位 AT THE BENCH(2024年12月観劇)
8位 BAUS 映画から船出した映画館(2025年3月観劇)

※ランキングは「この1年で映画館で観た中で、どれだけ心に残ったか」という私的基準です。映画そのものの良し悪しというより、「そのときの自分の気分にどれだけフィットしたか」です。

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■関連リンク
▶︎ 東京テアトル(9633)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
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