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池袋駅直結のルミネ池袋で映画鑑賞
こんにちは、管理人MASAです。
東京テアトルの株主優待券を使って、シネ・リーブル池袋で「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」を鑑賞してきました。
シネ・リーブル池袋は今回が初訪問。
ルミネ池袋の8階、レストラン街と同じフロアにあり、週末のディナータイムということもあってなかなかの賑わい。
池袋駅西口(南)から直結なので、地下通路を使えば雨の日でも濡れずにアクセスできます。
座席の間隔も広めで、周囲を気にせずゆったり映画に集中できるのもポイント高いですね。
▶︎ シネ・リーブル池袋の情報はこちら(公式サイト)
Indiana Jones and the Dial of Destiny | Official Trailer
今回の冒険は「時空」を超える!
シリーズ第5作目にして完結編とも言われる本作では、かつてないスケールの冒険が描かれます。
舞台は第二次世界大戦末期から1969年のアメリカへ、そして物語のクライマックスではなんと紀元前3世紀のシチリアへとタイムスリップ!
物語のカギを握るのは、天才数学者アルキメデスが設計したという「運命のダイヤル」と呼ばれる謎の古代装置。
これを巡って、ナチスの残党、CIA、そしてお馴染みのインディが激しくぶつかり合う、時空を超えたアクションアドベンチャーです。
タイムスリップものはシリーズ初ですかね。
インディは冒険家か、それとも・・・?
期待通りのドタバタ劇。
いや、ドタバタ過ぎるほどの展開で、アクションがどんどんインフレしていきます。
「またこのパターンか・・・」と思う瞬間もありつつ、でもそれが「インディらしさ」なんですよね。
途中で「今は何年代なんだ?」と迷子になってしまうシーンもあり、時系列の切り替えにちょっと戸惑いました。
あまりに必死すぎて、もはや考古学者というより泥棒のようにも見えてくる場面もあったりして。
さらばハリソン・インディ
それでも、これまでのシリーズを思い出させる懐かしい演出やセリフの数々がファンにはたまらないポイント。
そして何より、インディ・ジョーンズを演じ切ったハリソン・フォードの姿にグッときました。
本当にお疲れ様でした!
この1年間の映画館で観た私的ランキング
1位 RRR(2023年1月観劇)
2位 セールス・ガールの考現学(2023年8月観劇)
3位 MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2023年1月観劇)
4位 ロストケア(2023年4月観劇)
5位 マッド・ハイジ(2023年7月観劇)
6位 グッドバイ、バッドマガジンズ(2023年2月観劇)
7位 リコリス・ピザ(2022年10月観劇)
8位 インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(2023年9月観劇)NEW
9位 探偵マリコの生涯で一番悲惨な日(2023年7月観劇)
10位 レッド・ロケット(2023年8月観劇)
※ランキングは「この1年で映画館で観た中で、どれだけ心に残ったか」という私的基準です。映画そのものの良し悪しというより、「そのときの自分の気分にどれだけフィットしたか」です。
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■関連リンク
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