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東京テアトルの株主優待で「リコリス・ピザ」を鑑賞!
こんにちは、管理人MASAです。
今回も東京テアトルの株主優待を使って、キネカ大森で映画鑑賞してきました。
観たのは「リコリス・ピザ」。
前回「トップガン マーヴェリック」を観たときに予告編が流れていて、「これ、絶対観たい!」と思った作品。
正直いうと・・・、ちょっとエッチな雰囲気のシーンにも惹かれました。
ポール・トーマス・アンダーソン監督最新作『リコリス・ピザ』90秒予告【2022年7月1日公開】
あらすじ:1970年代のアメリカ青春映画!
舞台は1970年代のカリフォルニア。
高校生のゲイリー(クーパー・ホフマン)は、学校の写真撮影でアシスタントとして来ていた少し年上のアラナ(アラナ・ハイム)に一目惚れ。
ふたりの間に芽生えるちょっとアンバランスな関係が、軽妙なテンポと音楽で描かれていきます。
ゲイリーは子役で芸能活動をしていたり、ウォーターベッドやピンボールの店を立ち上げてビジネスでも成功していたり、「いや、これホントに高校生の話かよ!」ってツッコミたくなるような展開もありますが、実在の人物や出来事を参考にしているそうで、ある意味リアルなのかも。
脇役の豪華キャストが渋すぎる!
アラナが年上男性に心惹かれる場面では、「この俳優、渋いな~」と思っていたらショーン・ペン。
さらにそのショーン・ペンが、あのトム・ウェイツと絡むシーンもあり、まさかの共演に驚かされました。
「青春映画にこの渋さぶっこんでくる?」って感じで、見応えありました。
走る!走る!走る!とにかくよく走る!
バイクで、車で、そして自分の足で・・・、とにかく2人がよく走る映画です。
そして、流れてくる70年代(付近)の音楽も最高。サントラだけでも欲しいかも。
そういえば途中で「これはピザ屋も始める流れだな」と思ったんですが、最後までピザは出てこなかったですね。
「リコリス・ピザ」というタイトル、なんだか引っかかって、余韻が残る作品でした。
この1年間の映画館で観た私的ランキング
1位 トップガン マーヴェリック(2022年9月観劇)
2位 リコリス・ピザ(2022年10月観劇)NEW
※ランキングは「この1年で映画館で観た中で、どれだけ心に残ったか」という私的基準です。映画そのものの良し悪しというより、「そのときの自分の気分にどれだけフィットしたか」です。
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