【実録10万円チャレンジ】暗号資産は儲かるのか?|Episode 15:トランプ関税ショック。このビッグウェーブ、乗りこなせるのか⁉︎



はじめに

こんにちは、管理人MASAです。

今月は先月に引き続き「トランプ関税ショック」により、市場全体が大荒れとなりました。

日経平均は2,600円超の暴落を含む連続暴落や、歴代2位・4位という大幅な上げ幅を記録し、まるでジェットコースターのような一ヶ月でした。

そんな中、管理人の保有する暗号資産はというと・・・、月次でみるとほぼ無風とも言える微増で着地しました。

さっそく今月の市場と資産状況を振り返っていきましょう。

このブログの「10万円チャレンジ」とは?

このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動を定期的に記録していく「実録型ドキュメントシリーズ」をお届けしています。

スタートは2022年末〜2023年初頭。以下の4銘柄にそれぞれ約25,000円ずつ分散投資しました。

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)

さらに残った日本円(約1,000円)も含めて、スタート金額は101,000円

「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇

経済の動向:トランプ関税が引き起こしたジェットコースター相場

4月初旬、トランプ大統領が発表した「相互関税」政策が発端となり、日経平均は大きく変動。

・4月4日:日経平均は一時1,400円超下落し、8カ月ぶりに34,000円を割り込み

・4月7日:前日比2,644円安(歴代3位の下げ幅)

・4月8日:一転して1,876円高(歴代4位の上げ幅)

・4月9日:再び1,700円超下落する場面も

・4月10日:トランプ大統領が「関税の一部を90日間停止」と表明し、株価は2,894円高(歴代2位の上げ幅)を記録

その後は徐々に落ち着きを取り戻し、4月初頭の水準へ回復しました。

まさに一喜一憂の連続でしたね。

暗号資産市場の動向:やはり揺れていた。

BTC(ビットコイン)は4月初旬の安値から約20%上昇

と似たような値動きを見せており、「デジタルゴールド」としての存在感が再注目されています。

主要アルトコインもそれぞれ変動幅はありました:

・ETH(イーサリアム):約15.9%

・XRP(リップル):約22.1%

・LTC(ライトコイン):約25.4%

日経平均の変動幅はというと

・【参考】日経平均(終値ベース):約15.7%

こうして比べてみると、暗号資産も株式市場に劣らぬ乱高下だったことがわかります。

一見すると月末時点では「無風」に見える結果でしたが、実際はしっかり波に揺られていたようです。

現在の保有状況と損益(2025年4月30日時点)

2025年4月暗号資産ポートフォリオ
銘柄保有数評価額当初分の前月比
BTC(ビットコイン)0.0110144,797円+13,168円(+10.0%)
ETH(イーサリアム)0.158644(うち当初分 0.1510)39,751円(うち当初分 37,835円)-1,903円(-4.7%)
XRP(リップル)697.00(うち当初分 526.00)215,529円(うち当初分 162,651円)+4,114円(+2.5%)
LTC(ライトコイン)2.688331,792円+107円(+0.3%)
日本円(残金)997円

合計:432,866円
当初分のみの合計:378,072円(前月比:+15,486円(+4.2%))
当初分のみのスタートからの損益:+277,072円(+274.3%)
NEW ステーキング報酬(2025年3月分)で0.000321ETH増

管理人の保有銘柄の前月比を見てみるとBTCが+10%ETHが-4.7%XRPとLTCは微増となり、全体としては+4.2%の微増となりました。

今月の乱高下を考えると月次で見れば無風と言ってもいい結果だったのではないでしょうか。

おわりに

トランプ政権の関税政策による混乱は一段落しましたが、今後の発言や方針次第で再び市場が荒れる可能性は十分にあります。

一方、暗号資産市場は激動の中でも安全資産として一定の評価を得つつあり、今後の展開が楽しみでもあります。

それにしても・・・、この乱高下にしっかり乗れた人は、きっと大きな利益を得たことでしょう。

ビッグウェーブを乗りこなせる者だけが勝者となる。
(ダメ、絶対!)

※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
※すべての比較は、追加保有分を含まず、2022年末〜2023年初頭の「当初分」だけで計算しています。


■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)

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