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はじめに
こんにちは、管理人MASAです。
今月は、仮想通貨界隈が久々にザワついた1か月でした。
一番のトピックは、BTC(ビットコイン)が過去最高値を更新したというニュース!
そのほか、管理人の保有銘柄ではETH(イーサリアム)も元気な動きを見せています。
このブログの「10万円チャレンジ」とは?
このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動を定期的に記録していく「実録型ドキュメントシリーズ」をお届けしています。
スタートは2022年末〜2023年初頭。以下の4銘柄にそれぞれ約25,000円ずつ分散投資しました。
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
さらに残った日本円(約1,000円)も含めて、スタート金額は101,000円。
「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇
今月のトピック:ビットコインが史上最高値を更新!
まず最初に触れたいのは、BTC(ビットコイン)がついに11万ドルを突破し、史上最高値を更新したという歴史的ニュース。
でも実はこれ、日本円建てではまだ最高値じゃないんですよね。
日本円建てでの最高値は2024年12月16日の16,605,630円で今回は16,128,239円です。(※チャートによっては差異があります。)
為替の差って面白いですね。
それはさりとて、この背景には、米国での大型減税法案の可決により財政不安が高まったこと、そしてその資金逃避先としてのBTC需要の高まりがあるようです。
さらに注目すべきは、BTCが株式市場との相関を弱め、「デジタルゴールド」としての地位を再び確立しつつあるという分析も。
もはや「投機資産」から「リスクヘッジ」へと認識が変わりつつあるのかもしれません。
ETH(イーサリアム)の暴騰も見逃せない!
ETH(イーサリアム)も4月に大きく価格を戻してきました。
なんと、年初来安値から約70%も反発し、複数のETFに資金が流入しているという好材料が続いています。
ETHを巡っては、L1(レイヤー1)関連の動きが注目されました。
L1とは、Ethereumそのものの基盤ネットワークのことで、これに対するアップデートや機能拡張のニュースが好感された模様です。
ちなみに、レイヤー2(L2)とは、このL1の処理を肩代わりする「高速道路」みたいなもの。
ETHのガス代(手数料)を抑えたり、取引をより速くするために活用されています。
また、DeFi(分散型金融)の資金流入もETHにとって追い風になりました。
DeFiとは、中央管理者を持たない金融サービスのことで、ETHを担保に資金を借りたり、DEX(分散型取引所)でトークンを交換したりできます。
ETHが盛り上がると、DeFi全体も活性化 → ETHの需要が増す → 価格上昇・・・という好循環になるんですね。
その他の話題:トランプコインや新L1チェーンも
その他にも、以下のようなニュースが暗号資産界隈をにぎわせていました。
・トランプ米大統領が支持者向けに発行している「$TRUMP(トランプコイン)」が夕食会招待キャンペーンで一時急騰
・DeFiと伝統金融の融合を目指す新ブロックチェーン「Converge」が発表
やや「話題先行感」もありますが、こういった動きも暗号資産らしいダイナミズムの一部ですね。
現在の保有状況と損益(2025年5月31日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 | 当初分の前月比 |
|---|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 159,612円 | +14,815円(+10.2%) |
| ETH(イーサリアム) | 0.158942(うち当初分 0.1510) | 56,139円(うち当初分 53,333円) | +15,498円(+40.9%) |
| XRP(リップル) | 697.00(うち当初分 526.00) | 207,949円(うち当初分 156,931円) | -5,720円(-3.5%) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 31,918円 | +126円(+0.3%) |
| 日本円(残金) | ー | 997円 | ー |
合計:456,615円
当初分のみの合計:401,794円(前月比:+23,722円(+6.2%))
当初分のみのスタートからの損益:+300,794円(+297.8%)
NEW ステーキング報酬(2025年4月分)で0.000298ETH増
まとめ:ETHがけん引、全体も微増
今月はBTCの最高値更新という大ニュースがありましたが、実際に保有資産の中で最も伸びたのはETH(+40.9%)でした。
XRPはやや調整が入りましたが、BTC・ETHが支えたことで全体では前月比+6.2%と堅調な推移に。
正直ここまで安定して資産が増えているのは予想外でした・・・。
暗号資産は短期で大勝ちというより、「分散して、じわじわ積み上げる」方が結果的に良いのかもしれませんね。
暗号資産やや上向きです!
※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
※すべての比較は、追加保有分を含まず、2022年末〜2023年初頭の「当初分」だけで計算しています。
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
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