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はじめに
こんにちは、管理人MASAです。
2025年1月は、まさにXRPの月でした。
前々月に引き続き、今月も驚異的な伸びを記録し、ついに「テンバガー(10倍)」が現実味を帯びてきました。
また、LTCも大きく上昇し、取得時から「倍バガー(2倍)」を達成。
BTCも安定した上昇を見せ、全体的に非常に好調な一ヶ月となりました。
それでは、現在の保有状況と損益、そして今月の動きを振り返っていきます。
このブログの「10万円チャレンジ」とは?
このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動を定期的に記録していく「実録型ドキュメントシリーズ」をお届けしています。
スタートは2022年末〜2023年初頭。以下の4銘柄にそれぞれ約25,000円ずつ分散投資しました。
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
さらに残った日本円(約1,000円)も含めて、スタート金額は101,000円。
「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇
現在の保有状況と損益(2025年1月31日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 | 当初分の前月比 |
|---|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 172,904円 | +18,432円(+11.9%) |
| ETH(イーサリアム) | 0.157717(うち当初分 0.1510) | 77,062円(うち当初分 73,780円) | -2,805円(-3.6%) |
| XRP(リップル) | 697.00(うち当初分 526.00) | 324,967円(うち当初分 245,240円) | +83,048円(+51.2%) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 52,378円 | +12,239円(+30.4%) |
| 日本円(残金) | ー | 997円 | ー |
合計:628,308円
当初分のみの合計:545,299円(前月比:+110,914円(+25.5%))
当初分のみのスタートからの損益:+444,299円(+439.9%)
NEW ステーキング報酬(2024年12月分)で0.000291ETH増
XRP、3ヶ月連続の高騰!テンバガーも視野に‼︎
今月最大のトピックは、なんといってもXRPの3ヶ月連続の高騰です。
前々月(2024年11月)の+200%近い上昇に続き、今月も+51.2%を記録。
たった3ヶ月でXRPは+500%以上の上昇という、まさに「あり得ない」数字を叩き出しました。
この勢いでいけば、テンバガー(10倍)も夢ではありません。
特に暗号資産においては「上がるときは一気に上がる」という特徴がありますが、それをまさに地で行くような動きです。
なぜXRPがここまで上がっているのか?
なぜ、ここまでXRPが高騰しているのでしょうか、これまでのおさらいもかねて整理しておきましょう。
いくつか考えられる要因は以下の通りです。
・トランプ再選の影響
トランプ氏の再選により、暗号資産に対して寛容な政策への期待が強まりました。特にXRPは米SECとの訴訟問題を抱えてきた経緯があり、政権交代による風向きの変化が「買い材料」と見られています。Ripple社のCEOがトランプ次期大統領と会談したという報道もXRP人気に拍車をかけたようです。2024年11月の大統領選挙で再選が確定し、2025年1月に正式に就任。再選確定時と就任時で2段階の盛り上がりがあったように見受けられます。
・金融機関との提携期待
Ripple社が米系大手金融機関と送金インフラ構築を進めているという報道もあり、これがさらなる買いを呼び込んでいる可能性があります。
・テクニカル的なブレイクアウト
11月に急騰した後も高値圏を維持し、今月中旬に上値をブレイクしたことで、さらなる資金流入が起こったと考えられます。
・機関投資家の参入兆候
1月には一部の米系ファンドがXRPにポジションを取ったという噂もあり、これが価格上昇を後押しした可能性もあります。
LTCも倍バガー達成!BTCも堅調‼︎
XRPだけでなく、LTC(ライトコイン)も前月比+30.4%と大きく上昇。
ついに取得時から2倍の水準に達しました。
あまり話題にはなりづらい銘柄ですが、コツコツと持ち続けていたことが功を奏しました。
また、BTC(ビットコイン)も+11.9%の上昇と、王者らしく安定したパフォーマンスを見せてくれました。
ETH(イーサリアム)はやや軟調でしたが、ステーキング報酬で微増しており、長期保有の観点では引き続き期待を持っています。
今月のまとめ:当初分の資産合計はついに54万円超え!
3ヶ月連続でXRPが牽引したことで、当初分の資産合計は545,299円に到達。
スタート時の10万円から比べると、+444,299円(+439.9%)という、信じられない伸びです。
もちろん、今後も同じペースで伸びるとは限りませんが、「上昇相場に乗れている今」を大切にしながら、引き続き観察を続けていきたいと思います。
今後も「10万円チャレンジ」を通して、暗号資産のリアルな値動きと向き合いながら情報を発信していきます。
今がチャンスなのか、それとも天井なのか・・・、その答えは、未来のチャートが教えてくれるでしょう。
暗号資産、爆上げモードに突入中!
※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
※すべての比較は、追加保有分を含まず、2022年末〜2023年初頭の「当初分」だけで計算しています。
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
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