【実録10万円チャレンジ】暗号資産は儲かるのか?|Episode 16:ビットコイン史上最高値更新‼︎



はじめに

こんにちは、管理人MASAです。

今月は、仮想通貨界隈が久々にザワついた1か月でした。

一番のトピックは、BTC(ビットコイン)が過去最高値を更新したというニュース!

そのほか、管理人の保有銘柄ではETH(イーサリアム)も元気な動きを見せています。

このブログの「10万円チャレンジ」とは?

このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動を定期的に記録していく「実録型ドキュメントシリーズ」をお届けしています。

スタートは2022年末〜2023年初頭。以下の4銘柄にそれぞれ約25,000円ずつ分散投資しました。

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)

さらに残った日本円(約1,000円)も含めて、スタート金額は101,000円

「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇

今月のトピック:ビットコインが史上最高値を更新!

まず最初に触れたいのは、BTC(ビットコイン)がついに11万ドルを突破し、史上最高値を更新したという歴史的ニュース。

でも実はこれ、日本円建てではまだ最高値じゃないんですよね。

日本円建てでの最高値は2024年12月16日の16,605,630円で今回は16,128,239円です。(※チャートによっては差異があります。)

為替の差って面白いですね。

それはさりとて、この背景には、米国での大型減税法案の可決により財政不安が高まったこと、そしてその資金逃避先としてのBTC需要の高まりがあるようです。

さらに注目すべきは、BTCが株式市場との相関を弱め、「デジタルゴールド」としての地位を再び確立しつつあるという分析も。

もはや「投機資産」から「リスクヘッジ」へと認識が変わりつつあるのかもしれません。

ETH(イーサリアム)の暴騰も見逃せない!

ETH(イーサリアム)も4月に大きく価格を戻してきました。

なんと、年初来安値から約70%も反発し、複数のETFに資金が流入しているという好材料が続いています。

ETHを巡っては、L1(レイヤー1)関連の動きが注目されました。

L1とは、Ethereumそのものの基盤ネットワークのことで、これに対するアップデートや機能拡張のニュースが好感された模様です。

ちなみに、レイヤー2(L2)とは、このL1の処理を肩代わりする「高速道路」みたいなもの。

ETHガス代(手数料)を抑えたり、取引をより速くするために活用されています。

また、DeFi(分散型金融)の資金流入ETHにとって追い風になりました。

DeFiとは、中央管理者を持たない金融サービスのことで、ETHを担保に資金を借りたり、DEX(分散型取引所)でトークンを交換したりできます。

ETHが盛り上がると、DeFi全体も活性化 → ETHの需要が増す → 価格上昇・・・という好循環になるんですね。

その他の話題:トランプコインや新L1チェーンも

その他にも、以下のようなニュースが暗号資産界隈をにぎわせていました。

・トランプ米大統領が支持者向けに発行している「$TRUMP(トランプコイン)」が夕食会招待キャンペーンで一時急騰

・DeFiと伝統金融の融合を目指す新ブロックチェーン「Converge」が発表

やや「話題先行感」もありますが、こういった動きも暗号資産らしいダイナミズムの一部ですね。

現在の保有状況と損益(2025年5月31日時点)

2025年5月暗号資産ポートフォリオ
銘柄保有数評価額当初分の前月比
BTC(ビットコイン)0.0110159,612円+14,815円(+10.2%)
ETH(イーサリアム)0.158942(うち当初分 0.1510)56,139円(うち当初分 53,333円)+15,498円(+40.9%)
XRP(リップル)697.00(うち当初分 526.00)207,949円(うち当初分 156,931円)-5,720円(-3.5%)
LTC(ライトコイン)2.688331,918円+126円(+0.3%)
日本円(残金)997円

合計:456,615円
当初分のみの合計:401,794円(前月比:+23,722円(+6.2%))
当初分のみのスタートからの損益:+300,794円(+297.8%)
NEW ステーキング報酬(2025年4月分)で0.000298ETH増

まとめ:ETHがけん引、全体も微増

今月はBTCの最高値更新という大ニュースがありましたが、実際に保有資産の中で最も伸びたのはETH(+40.9%)でした。

XRPはやや調整が入りましたが、BTC・ETHが支えたことで全体では前月比+6.2%と堅調な推移に。

正直ここまで安定して資産が増えているのは予想外でした・・・。

暗号資産は短期で大勝ちというより、「分散して、じわじわ積み上げる」方が結果的に良いのかもしれませんね。

暗号資産やや上向きです!

※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
※すべての比較は、追加保有分を含まず、2022年末〜2023年初頭の「当初分」だけで計算しています。


■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)

💡 この記事が役に立ったら、管理人を応援しませんか?
いただいた応援は、今後の検証記事(サーバー維持費や取材費、機材費など)に大切に活用させていただきます。

💌 MASAにファンレター・応援を送る
← 前の記事次の記事 →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ライフハックブログ『Wonderful Life』管理人(MASA)。
映画・投資・株主優待・マイレージなど、日々の暮らしを色々とちょっとおトクにする『素晴らしき生活』をゆるりと発信中!

PAGE TOP