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はじめに
こんにちは、管理人MASAです。
今月は何と言っても、トランプ米大統領の関税発言が世界経済に大きなインパクトを与えましたね。
日経平均も月間で1,537円安と、これで3ヶ月連続の下落です。
トランプさん、就任以来やりたい放題のまるでジャイアン状態。
そんな中、管理人の暗号資産も2ヶ月連続のマイナスとなりました。
でも、暗号資産界隈には明るいニュースもちらほら。
今回は、今月の経済の動きや暗号資産の変化を、管理人なりにわかりやすくお届けします!
このブログの「10万円チャレンジ」とは?
このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動を定期的に記録していく「実録型ドキュメントシリーズ」をお届けしています。
スタートは2022年末〜2023年初頭。以下の4銘柄にそれぞれ約25,000円ずつ分散投資しました。
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
さらに残った日本円(約1,000円)も含めて、スタート金額は101,000円。
「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇
関税政策と世界経済の混乱
2025年3月、トランプ大統領が発表した関税政策により、カナダ・メキシコ・中国などとの報復合戦が本格化し、貿易戦争の様相を呈してきています。
この影響で、株式市場は世界的に不安定になり、投資家のリスク回避ムードが広がりました。
世界経済にとって、かなり不安定な一ヶ月だったと思います。
市場の反応と暗号資産への影響
3月4日の関税発動によって米株式市場が急落し、ナスダックや日経平均も大きく下げました。
一方で、暗号資産は後述するポジティブなニュースもあり逃避先として再評価されつつある印象です。
ただし、前月のBybitハッキングの余波がまだ残っており、全体的には調整局面といった雰囲気でした。
暗号資産界隈を見渡してみると
そんな中、アメリカ政府からは暗号資産に関連するポジティブな動きも出てきました。
・トランプ大統領、米国の「暗号資産戦略備蓄」を発表
2025年3月、トランプ大統領は「国家戦略備蓄の一環として暗号資産(ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA))を保有する方針」を発表しました。
これは、いざという時の経済的な備えとして、金(ゴールド)や石油と同じように、ビットコインなどを国として持つという発想です。世界的に法定通貨の信頼性が揺らぐ中、アメリカがビットコインを資産の一部にするというのは歴史的に見ても非常に大きな動きです。
・ホワイトハウスで初の暗号資産サミット開催
3月7日には、ホワイトハウスで初めてとなる「暗号資産サミット」が開催されました。政権幹部に加え、暗号資産企業の代表や有識者も参加し、ビットコインやブロックチェーン技術の活用、規制の在り方について議論されました。
・暗号資産関連の大統領令を発令
この大統領令の狙いは、アメリカを暗号資産業界のリーダーにすること。過剰な規制でイノベーションを潰すのではなく、国としてうまく活用していこうというメッセージが込められています。
これらは、国家として暗号資産をどう扱うかを明確にする流れの一部であり、将来的な価格上昇を期待させる材料でもあります。
今後の展望
今後も関税政策の行方によっては、株式市場が荒れる可能性があります。
一方で、アメリカ政府が暗号資産に対してポジティブな姿勢を見せ始めたことで、資産の分散先としても暗号資産は注目され続けるのではないでしょうか。
今後の規制や制度設計にも注目していきたいと思います。
現在の保有状況と損益(2025年3月31日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 | 当初分の前月比 |
|---|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 131,629円 | +5,405円(+4.28%) |
| ETH(イーサリアム) | 0.158323(うち当初分 0.1510) | 41,666円(うち当初分 39,738円) | -6,830円(-14.6%) |
| XRP(リップル) | 697.00(うち当初分 526.00) | 210,077円(うち当初分 158,537円) | +4,238円(+2.7%) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 31,685円 | -14,561円(-31.4%) |
| 日本円(残金) | ー | 997円 | ー |
合計:416,054円
当初分のみの合計:362,586円(前月比:-11,748円(-3.1%))
当初分のみのスタートからの損益:+261,586円(+258.9%)
NEW ステーキング報酬(2025年2月分)で0.000294ETH増
おわりに
今月の管理人の暗号資産保有銘柄は、BTCとXRPが微増したものの、ETHとLTCが大きく下がり、全体としてはマイナス3.1%の微減。
Bybitのハッキング事件の影響も徐々に落ち着いてきたように感じます。
これからまた暗号資産が盛り上がっていくといいですね。
トランプ大魔王に負けずに頑張れ暗号資産!
(※どうみてもトランプさんは暗号資産の味方です)
※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
※すべての比較は、追加保有分を含まず、2022年末〜2023年初頭の「当初分」だけで計算しています。
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
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