はじめに
こんにちは、管理人MASAです。
前回7月のこのチャレンジ更新から3ヶ月、暗号資産界隈は特に大きな動きもなく、静かな日々が続いていますね。
株主優待でXRP(リップル)をもらって以降、個人的なニュースといえば、ETH(イーサリアム)のステーキング報酬が月に100円前後入ってくるくらいでしょうか。
ところで皆さん、「仮想通貨」と「暗号資産」って、どう違うのかご存じですか?
昔はビットコインのことを「仮想通貨」って呼んでいたような・・・?
来月にはアメリカ大統領選も控え、暗号資産市場もざわつく可能性があります(ざわつかない可能性もあります)。
その前に今回は、ちょっとした基礎知識として「仮想通貨」と「暗号資産」の違いに触れてみたいと思います。
このブログの「10万円チャレンジ」とは?
このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動を定期的に記録していく「実録型ドキュメントシリーズ」をお届けしています。
スタートは2022年末〜2023年初頭。以下の4銘柄にそれぞれ約25,000円ずつ分散投資しました。
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
さらに残った日本円(約1,000円)も含め、総額101,000円からスタートしています。
「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇
仮想通貨と暗号資産って何が違うの?
昔は「ビットコイン=仮想通貨」と呼ばれていたのに、最近ではニュースや金融庁のサイトでも「暗号資産」という言葉をよく見かけますよね。
これは単なる呼び方の違いではなく、法的な整備の一環で呼称が変更された背景があります。
実は、もともと日本でも「仮想通貨(Virtual Currency)」という言葉が使われていたのですが、2019年に施行された改正資金決済法で、正式な法律用語として「暗号資産(Crypto Assets)」が採用されました。
金融庁などの公的機関もこの表記に統一しています。
じゃあ、意味は違うのか?
実用面ではほぼ同じ意味で使われていますが、法律上は「暗号資産」が正式名称というわけです。
このブログでもそちらを採用しています。
とはいえ、世間一般ではまだ「仮想通貨」のほうがなじみ深い印象もあり、日常会話やニュース記事の中では両者が混在して使われているのが現状です。
言い換えれば
仮想通貨:かつての呼び方(今も俗称として使われる)
暗号資産:今の正式名称(法律や金融機関が使う)
・・・という認識でOKです!
現在の保有状況と損益(2024年10月31日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 |
|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 118,472円 |
| ETH(イーサリアム) | 0.156796(うち当初分 0.1510) | 61,770円(うち当初分 59,486円) |
| XRP(リップル) | 697.00(うち当初分 526.00) | 53,830円(うち当初分 40,623円) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 28,362円 |
| 日本円(残金) | ー | 997円 |
合計:263,431円
当初分のみの合計:247,940円(損益 +146,940円/+145.4%)
前回(2024年7月)からの差分
NEW ステーキング報酬(2024年7月分)で0.000337ETH増
NEW ステーキング報酬(2024年8月分)で0.000300ETH増
NEW ステーキング報酬(2024年9月分)で0.000327ETH増
当初分の前回(7月)との比較ではBTCが微増し、他の銘柄はやや下落で、全体としては-19,694円の減少となりました。
ですが、こうやって微増・微減を繰り返し資産がじわじわと増えていけば嬉しいですね。
暗号資産、足踏み状態です。
※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
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