はじめに
こんにちは、管理人MASAです。
暗号資産界隈最大のイベントのひとつ、ビットコインの半減期が、ついに2024年4月20日にやってきました。
管理人が利用しているSBI VCトレードでは、半減期に合わせてカウントダウンページが登場。
そして、世界各国では「ビットコイン半減期パーティー」なるイベントが開かれ、まるでボジョレーヌーボー解禁日のような祝祭ムードに包まれていました。
「これで、BTCもついに爆上がりモード突入か⁉︎」
そんな期待に胸をふくらませていた管理人ですが、さて、実際はどうなったのでしょうか?
このブログの「10万円チャレンジ」とは?
このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を購入し、その後の価格変動を記録していくという実録シリーズをお届けしています。
チャレンジのスタートは、2022年末〜2023年初頭。
BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)にそれぞれ約25,000円ずつ投資し、残った約1,000円の日本円とあわせて「約101,000円」からこのチャレンジは始まりました。
「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇
BTCの半減期、終わったけれど・・・?
下記は、管理人が保有する暗号資産の状況を示すグラフです。
▼2024年3月14日時点(半減期前)

▼2024年4月30日時点(半減期後)

あれれ・・・、思ってたんと違う。
お祝いムードとは裏腹に、グラフを見れば一目瞭然。
全体的に資産が減少しています。BTCに限らず、ETH、XRP、LTCも揃ってダウン。
管理人のポートフォリオも、パーティーどころか静かに値下がりしていきました・・・。
「半減期=価格上昇」なんて、そんな単純な話ではないようです。
市場の反応は?
では実際、市場はどう動いたのか?
ChatGPTにも聞いてみました。
ChatGPTの分析
ビットコインの半減期を祝う世界的イベントとは対照的に、価格はイベント後に下落しました。
一部の投資家は「供給減少=価格上昇」を期待していましたが、現実は逆。利益確定売りなどで価格が落ち、失望感が広がりました。
これは、過去の半減期にも見られた「噂で買って、事実で売る」という典型的な動きと一致しています。
半減期の前に期待感で価格が上がり、実際のイベント後に売りが出るという、「相場のあるある」です。
まとめ
2024年4月のBTC半減期は、世界的に注目を集め、祝賀ムードも最高潮。
しかし、肝心の価格はイベント直後に下落という結果に終わりました。
ただし、過去の半減期でも、イベント後しばらく経ってから価格が上昇したという事例があります。
「すぐに上がらないから失敗」というわけではない、長期目線での投資が求められる局面です。
現在の保有状況と損益(2024年4月30日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 |
|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 104,878円 |
| ETH(イーサリアム) | 0.154836(うち当初分 0.1510) | 72,831円(うち当初分 71,026円) |
| XRP(リップル) | 594.00(うち当初分 526.00) | 45,863円(うち当初分 40,612円) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 33,294円 |
| 日本円(残金) | ー | 997円 |
合計:257,863円
当初分のみの合計:249,810円(損益 +148,810円/+147.3%)
NEW ステーキング報酬(2024年3月分)で0.000344ETH増
※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
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