はじめに
気がつけば、この「10万円チャレンジ」、前回の更新からもう半年も経っていました。
忘れていたわけじゃないんですが・・・、イベントがないとなかなか手が動かないんですよね。
まぁ、「便りがないのはいい便り」ってことで・・・。
そんな感じで、しばらく静かだった暗号資産界隈ですが、ここにきてBTC(ビットコイン)の半減期が話題になっているとか、いないとか。
管理人の耳にも、なんとな〜くそのざわめきが聞こえてきました。
そういえば、このチャレンジでもBTCに触れるのは初めてになりますね。ちゃっかり保有しているのに。
株主優待で増えていくXRPやステーキング報酬をもらえるETHは何度か話題に出していますが、暗号資産の王者BTCとはいえ、動きがないとなかなか話題にできないものですね。
ということで今回は、「BTCの半減期ってそもそも何?」というテーマで、ChatGPTに聞いてみることにしました!
このブログの「10万円チャレンジ」とは?
このブログでは、管理人MASAが約10万円を暗号資産に投資して、その増減を記録していく実録シリーズをお届けしています
スタートは、2022年末〜2023年はじめ。
BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)にそれぞれ約25,000円ずつ投資し、残った約1,000円の日本円とあわせて「約101,000円」からこのチャレンジは始まりました。
「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇
BTCの半減期って何?ChatGPTに聞いてみた!
管理人
最近よく聞く「ビットコインの半減期」って、つまりどういうこと?
もしかして、管理人が持ってるBTCが半分になっちゃうの?
ChatGPT
ざっくり言うと、「ビットコインの新規発行ペースが4年ごとに半分になる」イベントです。
具体的には、ビットコインの「採掘(マイニング)」をしている人たちに支払われる報酬が半分になります。
なぜこれが重要かというと、ビットコインには「最大発行枚数2100万枚」という上限があるからです。
その上限に達するのをゆるやかにするため、発行スピードを調整しているんですね。
たとえるなら・・・
「毎月20万円もらっていたお給料が、いきなり10万円になるようなもの」。
報酬が減ると供給量も抑えられ、結果としてビットコインの希少性が上がる、というわけです。
管理人
へぇ〜。でもなんでそれがいま話題になってるの?
ChatGPT
供給スピードが減る=希少性が上がる → 価格も上がりやすくなるかも、という期待があるからです。
つまり、「値上がりフラグかも?」ってことで注目されているんですね。
管理人
でも採掘者の報酬が減るって、損なんじゃないの?
管理人は掘ってないから関係ないけど、持ってるだけなら価値が半分になる心配はないってことでいいのかな?
むしろ、上がる期待が持てる?
ChatGPT
はい、その通りです。保有者のBTCが物理的に減ることはありません。
そして実際、過去の半減期では価格が上昇した事例も多いです。
たとえばこんな感じです:
| 半減期の時期 | 半減期直後の価格 | 約1年後の価格 |
| 2012年11月 | 約12ドル | 約1,000ドル |
| 2016年7月 | 約650ドル | 約2,500ドル |
| 2020年5月 | 約8,500ドル | 約64,000ドル |
こうして見ると、「半減期 → 値上がり」の流れができているようにも見えます。
(※もちろん未来の値動きは保証されていません!)
管理人
え、こんなに上がるの?・・・で、次の半減期っていつなの?
ChatGPT
次回の半減期は2024年4月中旬ごろと予想されています。
管理人
え、来月じゃん・・・。心の準備が・・・。
いや、べつにいらないか(笑)
ChatGPT
とはいえ、「過去に上がったから、今回も絶対上がる!」と期待しすぎるのは要注意です。
むしろ「噂で買って、事実で売られる」ような動きが出る可能性もあります。
それに暗号資産は値動きが大きいので、投資判断は慎重に行いましょう。
金融庁も公式に注意喚起しています。
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
※この記事は、「BTCの半減期」についてChatGPTに質問した内容をもとに、管理人との会話形式で構成しました。
現在の保有状況と損益(2024年3月14日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 |
|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 116,673円 |
| ETH(イーサリアム) | 0.154492(うち当初分 0.1510) | 89,400円(うち当初分 87,379円) |
| XRP(リップル) | 594.00(うち当初分 526.00) | 59,069円(うち当初分 52,306円) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 37,563円 |
| 日本円(残金) | ー | 997円 |
合計:303,702円
当初分のみの合計:293,921円(損益 +192,921円/+191.0%)
前回(2023年7月)からの差分
NEW ステーキング報酬(2023年7月分)で0.000331ETH増
NEW ステーキング報酬(2023年8月分)で0.000387ETH増
NEW ステーキング報酬(2023年9月分)で0.000359ETH増
NEW ステーキング報酬(2023年10月分)で0.000375ETH増
NEW ステーキング報酬(2023年11月分)で0.000361ETH増
NEW ステーキング報酬(2023年12月分)で0.000365ETH増
NEW ステーキング報酬(2024年1月分)で0.000354ETH増
NEW ステーキング報酬(2024年2月分)で0.000332EETH増
おお、いつの間にか資産が倍を遥かに超えて、3倍が見えてきています。
やはり、半減期を迎えるBTCに注目が集まっているのがわかります。
ETHも調子が良く、LTCは微増。前回調子が良かったXRPは一旦足踏み状態でしょうか。
暗号資産、着実に儲かっています!
※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
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