【実録10万円チャレンジ】暗号資産は儲かるのか?|Episode 19:日経平均連日の史上最高値更新! BTC、ETHも史上最高値更新‼︎ さらにJPYC誕生で暗号資産はイケイケモードに突入か?



はじめに

2025年8月は、日本株暗号資産両方が盛り上がりました

日経平均株価連日史上最高値更新!

暗号資産でもBTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)最高値を更新

さらに、日本円建てステーブルコイン「JPYC(ジェーピーワイシー)」発行が認められたニュースも飛び込みました。

今回は注目のJPYC(日本円ステーブルコイン) を中心に、市場の動きをまとめます。

■このブログの「10万円チャレンジ」とは?

このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動記録していくというリアルドキュメント企画をお届けしています。

・チャレンジ開始:2022年末〜2023年初頭
・分散投資した4銘柄:BTC/ETH/XRP/LTCにそれぞれ約25,000円ずつ
・スタート時の総額:101,000円(端数の日本円含む)

「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇

日経平均が史上最高値更新!

日経平均2025年8月連日の史上最高値を記録しました。

背景にはいくつかの要因があります。

・米中の関税協議が90日延長され、貿易リスクが後退し投資家心理が改善

・半導体関連を中心に日本企業の業績が好調

・海外投資家の資金流入

これらが重なり、日本株市場一気に強気モードとなりました。

やはり、トランプ関税の不透明感が和らいだ影響は大きかったですね。

BTC・ETHも史上最高値更新!

暗号資産市場でも大きな動きがありました。

BTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)が相次いで史上最高値更新

背景には次の流れがあります。

・世界的に投資マネーが暗号資産に流入

・アメリカを中心に DeFi(分散型金融) が拡大
 → DeFiとは「銀行を通さずに暗号資産だけでお金を貸したり借りたりできる仕組み(=アプリ)」

・ETHは L1(レイヤー1) と呼ばれる基盤ブロックチェーンで、暗号資産アプリの「土台」となる存在
 → DeFiはこのL1上で動くため、ETH需要が増加

・BTCは「デジタル金」としての需要が根強く、資金流入が続いた

ただし、最高値を更新した直後には利益確定売りも入り、月末時点ではBTC前月比マイナスという意外な結果になりました。

JPYC(日本円建てステーブルコイン)発行可能に

管理人が今月一番注目したニュースはこれ。

ついに日本円建てのステーブルコイン「JPYC」 が発行可能になりました。

ステーブルコインとは?

ステーブルコインとは「価格が安定するように設計された暗号資産」のこと。
USDTUSDCなど米ドル連動型が有名ですが、JPYCは「日本円」に価値を連動させるコインです。

「円に連動」とはどういうこと?

1JPYC ≒ 1円 となるように設計されています。
ただし完全に保証されているわけではなく、発行者の仕組みや市場状況によってはごくわずかにズレが生じる可能性もあります。(例:0.99円や1.01円程度の差)
それでも、BTCETHのように日々数%も動くものと比べれば、値動きリスクはほぼ無視できるレベルです。

JPYCのメリット

・円建てでの暗号資産送金が可能
 → 海外取引所やウォレット間で「円の価値を持ったまま」送れる

・銀行休業日でも即時送金できる
 → 銀行振込は土日や深夜に遅れることがありますが、JPYCならブロックチェーン上で24時間365日リアルタイム

・決済や少額送金の手数料が安い
 → 銀行やクレジットより低コストでやり取りできる可能性

特に「円で管理できる安心感」は、日本人にとって大きな魅力です。

注意点(デジタル円との違い)

・デジタル円(CBDC)とは別物
 → JPYCは民間企業が発行する「円に連動した暗号資産」であり、日銀が管理する「デジタル円」とは違います。
 → デジタル円は「現金のデジタル版」で、国の信用で1対1が担保されますが、JPYCはその仕組みや信頼性が異なります。

・日本国内のサービスで必ず使えるわけではない

・法規制の変更によって仕組みが変わる可能性もある

「日本円と連動する暗号資産」普及すれば、投機だけでなく実生活に近い用途が広がる大きな一歩といえます。

管理人としては「円で送金できる安心感」「銀行休業日でもリアルタイムで動く便利さ」が特に魅力だと感じました。

現在の保有状況と損益(2025年8月31日時点)

2025年8月暗号資産ポートフォリオ
銘柄保有数評価額当初分の前月比
BTC(ビットコイン)0.0110172,052円-18,145円(-9.5%)
ETH(イーサリアム)0.159833(うち当初分 0.1510)101,895円(うち当初分 96,263円)+6,292円(+7.3%)
XRP(リップル)705.00(うち当初分 526.00)286,777円(うち当初分 213,964円)-28,166円(-11.6%)
LTC(ライトコイン)2.688342,783円-712円(-1.6%)
日本円(残金)997円

合計:604,504円
当初分のみの合計:525,062円(前月比:-35,914円(-6.1%))
当初分のみのスタートからの損益:+424,062円(+419.8%)
NEW ステーキング報酬(2025年7月分)で0.000293ETH増

今月の管理人の保有銘柄は史上最高値を更新したETHが前月比プラスで、BTC、XRP、LTCが前月比マイナスで、全体としてはマイナスでした。

史上最高値を更新したBTC月次でみたらマイナスなのが驚きですね。

暗号資産、一旦力をためて上へ突き抜けるのか?


■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)

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