はじめに
こんちには、管理人MASAです。
今回は「ステーキング報酬ってなに?」という話を、実際の体験を交えてお届けします。
気づいたら資産が増えていた!そんな「ちょっと得した気分」になった6月の出来事でした。
ステーキング報酬って何?
6月のある日、SBI VCトレードから一通のメールが届きました。
「ETHステーキング報酬(2023年5月分)の交付が完了いたしました。」
初めてお目にかかる文章です。
「ステーキング報酬・・・?なにそれ美味しいの?」状態だった管理人。
さっそくSBI VCトレードの公式サイトで調べてみると、こんな説明が。
ステーキングとは?
暗号資産を保有し、ブロックチェーンの安定稼働に貢献したことの対価として報酬(暗号資産)を受け取ることができる仕組みのことです。SBI VCトレードで報酬を受け取るためには、ステーキングの対象となる暗号資産を口座で保有する必要があります。
※現在、SBI VCトレードでは、イーサリアム(ETH)、ポルカドット(DOT)、カルダノ(ADA)、テゾス(XTZ)、ソラナ(SOL)など複数の銘柄が対象。
どうやら、自分が持っているイーサリアム(ETH)が対象だったようです。
何もしていないのに勝手に資産が増える・・・そんなウマい話が⁉︎
いったいいくら増えたのか?
気になるのはいくら増えたのかということですよね。
口座状況を見ると0.000332ETHが追加されていました。
日本円に換算するとすると82円くらいです。
そうですか・・・。まぁ何もせずに増えるのはありがたいことです。
今の時代、缶コーヒーすら買えない金額だけど、チリも積もれば山となるかも?
複利の力、侮るなかれ!
ここからが本題。
このステーキング報酬、複利で増えていくって知ってました?
0.151ETHの保有に対して0.000332ETHが付与されたということは、月利で言うと 約0.22%。
仮にこのペースで毎月増えたと仮定すると、年利は 約2.68%(複利)。
日本円ベースで初期投資額25,000円分で試算してみると
| 年数 | 資産額 |
| 1年後 | 25,667円 |
| 5年後 | 28,521円 |
| 10年後 | 32,538円 |
| 20年後 | 42,350円 |
| 30年後 | 55,121円 |
※ETHの価格が一定と仮定した場合
27年ほどで資産が倍になる計算です。
もちろん実際の利率や価格は変動するものの、始めた頃は予想もしていなかったステーキング報酬によって「お金が働いてくれている」実感が持てるのは嬉しいですね。
ETHが高騰すれば、気づけば富裕層・・・なんて日も、夢ではないのかも⁉︎
現在の保有状況と損益(2023年6月30日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 |
|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 46,717円 |
| ETH(イーサリアム) | 0.151332(うち当初分 0.1510) | 39,407円(うち当初分 39,320円) |
| XRP(リップル) | 560.00(うち当初分 526.00) | 36,545円(うち当初分 34,326円) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 36,708円 |
| 日本円(残金) | ー | 997円 |
合計:160,374円
当初分のみの合計:158,068円(損益 +57,068円/+56.5%)
NEW ステーキング報酬で0.000332ETH
暗号資産、今のところ儲かっています!
※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
「なぜ、きっかり10万円で始めなかったのか?」という経緯はこちらの記事で解説しています👇
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
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