はじめに:順風満帆な再入学のはずが・・・
こんにちは、管理人MASAです。
「放送大学に再入学して、学割も学びもフル活用するぞ!」と意気揚々とスタートした管理人の再入学ライフ。
そもそも、管理人がなぜ放送大学に戻ってきたのか?その「野望」については、ぜひこちらの記事を先に読んでみてください👇
さて、復帰第一学期。
まずは学習感覚を慣らすために、オンライン授業を1科目だけ登録しました。
「全8回だし、授業料も安いし、これなら余裕だろう」
そんな甘い考えが、まさかあんな悲劇を招くとは、その時の自分は知る由もありませんでした。
「まだ大丈夫」という過信と、1日のズレ
今回、管理人が受講したのはオンライン授業「社会科学で綴る伝記(’25)」。
放送大学の通常の授業(全15回)に比べて半分で済むため、仕事と両立しながらリハビリするには最適だと思っていました。
オンライン授業の配信期間は「2026年3月2日17時まで」。
自分はてっきり、「3月までに自分のペースで終わらせればいいんだろうな。じゃないとしたら、締切が近づけば放送大学から何か連絡が来るよな」と高を括っていました。
以前入学した時は、大学の本部からフォローの電話があったり、試験前には通知が届いたりしていたので、どこか「放っておいても通知が来るだろう」という安心感があったのです(正直に言うと、通知が来てから本気を出せばいいと思っていました)。
しかし、2026年1月8日(木)。
「よし、新年だしそろそろ本腰を入れるか!」と学習システム『WAKABA』にログインした管理人を待っていたのは、無情な現実でした。

締切日
<レポート> 第8回:2026年01月07日(水) 17時
<小テスト> 全8回:2026年01月07日(水) 17時
「昨日じゃん!!!」
画面の上の方にこんなにハッキリ書かれているのに、完全に見落としていました。
慢心以外のなにものでもありません。
事務局への決死の問い合わせと、無慈悲な回答
「1日の遅れなら、もしかしたら・・・」と淡い期待を抱き、管理人はすぐに事務局へメールを送りました。
久しぶりの再入学であること、初めてのオンライン授業でシステムを誤解していたこと。
不徳の致すところであると、精一杯の誠意を込めて救済措置がないか問いかけました。
しかし、返ってきた回答は、それはもう完璧なまでに「NO」でした。

「公平性の観点から、締切日以降に提出されたレポートは受理できかねます。」
「オンライン授業科目は、再試験はございません。再受講される場合、授業料の納入が必要となります。」
・・・はい、完全に自分のミスです。
今回の失敗から学んだ「再入学生」への教訓
今回の件で、身をもって学んだ教訓を皆さんに共有します。
・再入学生に「手厚いフォロー」はもう来ない
一度経験があると思われているのか、それとも時代の流れか。
昔のように「お困りごとはないですか?」という電話はかかってきません。
スケジュール管理は、すべて自己責任です。
・オンライン授業の「締め切り」は放送授業より遥かにシビア
通常の放送授業なら、万が一不合格でも次学期に無料で再試験を受けられる制度があります。
しかし、オンライン授業は一度落とすと「授業料(6,000円〜)を払って、最初から登録し直し」です。
まとめ:失敗も含めて「学び」です
再入学1学期目にして、授業料と単位を無駄にしてしまった管理人。
「学割で元を取る」と言いながら、初手で出費を増やしてしまったのは情けない限りですが、これもまた再入学のリアルです(笑)。
これから放送大学に入る皆さんは、自分のようなミスをしないよう、まずは『WAKABA』にログインしたら、レポートの締切日をすぐ自分のスマホのカレンダーや手帳に入力しておくことを強くおすすめします。
さて、授業料をドブに捨てた分、他の学割で何としても回収しなければ・・・。
現在、Amazon Prime Studentの「4年半の壁」についても徹底検証中ですので、あわせてチェックしてみてください!👇
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