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11月の日本市場:AI過熱感と地政学リスクで揺れた1ヶ月
こんにちは、管理人MASAです。
11月の日本市場は、10月の「高市トレード」の熱狂とは一転して、警戒ムードが強まった月となりました。
まず大きかったのが、AI相場加熱への警戒感。
11月5日には日経平均が一時2,400円安を記録し、節目の50,000円割れに。
1日でここまで落ちたのは今年でもトップクラスのインパクトでした。
さらに後半には、高市総理の「台湾有事をめぐる存立危機事態」に関する発言が中国側の強い反発を招き、地政学リスクの話題も浮上。
市場への影響は限定的ではあったものの、投資家心理を冷やす材料には十分でした。
結果として、11月の日経平均は前月比-2,157円。
10月の絶好調ムードからは一転して調整色の強い月となりました。
このブログの「10万円チャレンジ」とは?
このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動を記録していくというリアルなドキュメント企画をお届けしています。
・チャレンジ開始:2022年末〜2023年初頭
・分散投資した4銘柄:BTC/ETH/XRP/LTCにそれぞれ約25,000円ずつ
・スタート時の総額:101,000円(端数の日本円含む)
「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇
暗号資産界隈:BTCは最高値から約3割下落
一方の暗号資産市場も、静かに荒れた11月でした。
BTCは10月につけた最高値から、およそ3割下落。
「上がり続ける相場」に慣れていた投資家の心理を冷やすには十分な調整でした。
アルトコインも軒並み連れ安となり、久しぶりに暗号資産らしいボラティリティを感じる1ヶ月でした。
現在の保有状況と損益(2025年12月1日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 | 当初分の前月比 |
|---|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 151,076円 | -30,508円(-16.8%) |
| ETH(イーサリアム) | 0.160670(うち当初分 0.1510) | 72,801円(うち当初分 68,419円) | -18,529円(-21.3%) |
| XRP(リップル) | 705.00(うち当初分 526.00) | 230,296円(うち当初分 171,823円) | -25,460円(-12.9%) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 33,653円 | -4,774円(-12.4%) |
| 日本円(残金) | ー | 997円 | ー |
合計:488,823円
当初分のみの合計:424,971円(前月比:-79,271円(-15.7%))
当初分のみのスタートからの損益:+323,971円(+320.7%)
NEW ステーキング報酬(2025年10月分)で0.000281ETH増
※暗号資産は24時間動くため、11月の最終残高は「12月1日朝時点の保有額」を基準としています。
管理人の結果:先月比 -15.7%でも「むしろ自然な下げ」
11月の管理人の資産は先月比-79,271円(-15.7%)。
確かに大きめの下落ですが、内容を見るとむしろ妥当な調整と言えます。
・BTCが最高値から3割下落
・株式市場もリスクオフムード
・地政学リスクが不安要因に
・暗号資産個別の悪材料もあり
この4つが揃った状況で「資産が下がらないほうが不自然」。
そう感じるほどの環境でした。
とはいえ、管理人は現物オンリー&長期ホールドのため、メンタルは非常に安定。
「今回の調整で、改めて現物の強さとレバレッジの怖さを実感した」
そんな1ヶ月でした。
今月のまとめ
・11月の日本市場はAI過熱警戒で大きく揺れた月
・日経平均は11月だけで -2,157円
・高市総理の台湾有事をめぐる存立危機事態に関する発言で中国が猛反発
・暗号資産市場も大きく調整
・BTCは10月の最高値から約3割下落
・管理人の資産は-15.7%でも内容的に納得
・来月は年末相場、分岐点となる可能性大
来月は年末相場。
株も暗号資産も「戻すのか?」「そのまま低空飛行か?」
ちょうど分岐点に差し掛かるタイミングです。
管理人は引き続き、慌てず・焦らず・狼狽せず、ガチホで見守ります。
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
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