Contents
マウスの不調から始まった買い替え計画
こんにちは、管理人MASAです。
長年愛用していたLogicool M720 Triathlon マウスがついに不調に・・・。
ドラッグ操作が途中で途切れる「チャタリング」症状が出てしまい、フォルダ移動もExcelでの作業もまともにできない状態に。
ファイルを移動しようとして変なところで離れ、意図していないフォルダに入ってしまい神隠しにあったようになることも。
Macだからコマンド+Zで戻せるとはいえ、作業効率はガタ落ちです。
Logicoolサポートの対応
サポートに相談し、トラブルシューティングを試してみるものの直りません。
なおかつ、保証切れ&修理不可。
代わりに20%OFFクーポンを提案されました。
ところが後継機のM720rは公式で税込10,120円。
2017年にソフマップ楽天市場店で5,445円で買ったのに、倍近い値段・・・。
正直、高いですよね。
修理 or 新品購入?
調べてみると、ヤフオクではスイッチ交換による修理が2,000円前後(送料別)。
ただ、AliExpressを眺めていたら新規ユーザー割引で2,000円台のM720を発見!
しかも2,000点以上の販売実績のあるストアで約3,000円。
「この値段なら修理より新品が良いかも?」と初めてのAliExpressで注文することにしました。
中国からの配送は5日で到着
店舗名以外のストア情報は見つけられなかったので、「どこから届くのかな、多分中国なんだろうな。1ヶ月コースかな」と思いながら待っていました。
日本国内の配送は「エスポ便」という聞き慣れないサービス。
8月9日に注文 → 8月14日23時すぎに到着。
発送は中国・江蘇省からで、わずか5日で届きました。
置き配だったのでメールを見るまで気づきませんでしたが、深夜まで配達ご苦労様です。
届いた製品をチェック!

パッケージは中国向け仕様。

左が今回購入の Logitech M720、右がこれまでの Logicool M720。

ちなみにLogitechはスイス発祥、日本では商標の都合で「Logicool」として展開しています。

試しに公式サイトでシリアルを入力したら、ちゃんと「M720 Triathlon マルチデバイス マウス」と表示されたので本物なのでしょう。
使い心地もほぼ同じで、問題なし。
今さら気づいたのですが、マウス下部の親指部分にボタンがあるんですね。
8年間知らずに使ってました・・・。
細かい違いといえば、マウス下部の親指ボタンの押し心地くらい。
Logicool版よりLogitech版の方が「押してる感」が分かりやすいです。
「これだけ安いならLogicool製品は次からAliExpressでもいいかも」と思ってしまった管理人でしたが・・・。
後から知ったのですが、日本国内ではLogitech製品はサポート対象外なのだとか・・・。
保証や修理を重視する人は公式で買った方が安心ですが、今回のように安さ重視ならAliExpressもアリですよね。
AliExpressで安心して買うコツ
今回使ってみて分かった安心ポイントはこんな感じ
・販売実績が多いストアを選ぶ(数百件以上あると安心)
・評価が高いストアを選ぶ(★4.7以上が目安)
・レビュー内容をチェック
・万一のときは購入保護制度を利用できる
このあたりを押さえれば、変な商品をつかむ確率はだいぶ減ると思います。
まとめ
AliExpressって正直ちょっと怖かったんですが、
・実績のある店舗を選べばちゃんと正規品が届く
・配送も思った以上に早い
・価格は公式の半分以下
と、かなりおトクでした。
「AliExpress=怪しい」ってイメージを持っている人も多いと思いますが、管理人は今回の体験でだいぶ安心できました。
これからは「おトクに買うならAliExpressもチェック」になりそうです!
ただし、日本向け製品ではない可能性が高いので、サポートや保証は対象外かもしれません。その点だけご注意を。
▼ 管理人が購入したAliExpressのM720はこちら(PR)
💡 この記事が役に立ったら、管理人を応援しませんか?
いただいた応援は、今後の検証記事(サーバー維持費や取材費、機材費など)に大切に活用させていただきます。













コメントを残す