Contents
はじめに
こんにちは、管理人MASAです。
2025年6月の暗号資産界隈は、先月のような大きなサプライズ(BTCの史上最高値更新など)はなく、全体的に落ち着いた月でした。
とはいえ、将来的に大きな影響を与えるニュースや制度面での前進がいくつも見られました。
このブログの「10万円チャレンジ」とは?
このブログでは、管理人MASAが約10万円分の暗号資産を実際に購入し、その後の価格変動を定期的に記録していく「実録型ドキュメントシリーズ」をお届けしています。
スタートは2022年末〜2023年初頭。以下の4銘柄にそれぞれ約25,000円ずつ分散投資しました。
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
さらに残った日本円(約1,000円)も含めて、スタート金額は101,000円。
「なぜ10万円ピッタリじゃないの?」と思われた方は、こちらの記事もどうぞ👇
今月の気になる暗号資産ニュース
XRP(リップル)の裁判、ついに決着間近!
XRPを発行するリップル社は、アメリカのSEC(証券取引委員会)と「XRPは証券か通貨か?」をめぐって長年争ってきました。
6月に入り、ついに和解を視野に入れた動きが加速しています。
・結論として、XRPは証券ではなく通貨として扱われる方向に決着しそうです!
・これにより、法的リスクが大幅に減り、安心感アップ → 価格の安定・上昇が期待できます。
これはXRPを保有している人にとっては大きな前進と言えますね。
ステーブルコイン法案が可決、より「安全」な暗号資産へ
アメリカでは、価格が米ドルなどの法定通貨と連動している「ステーブルコイン」に関する新法案が6月に可決されました。
ステーブルコインとは?
価格が常に安定するように設計された暗号資産で、例えば「1枚=1ドル」のように価値が固定されています。送金や決済に使いやすいのが特徴です。
新法案では、
・ちゃんとした資産の裏付け(準備金)が必要
・資産内容の透明性を確保する義務
・マネーロンダリング防止策の強化
などが盛り込まれています。
これにより、「よくわからない」「危ない」というイメージが払拭され、暗号資産全体の信用度がアップしていくと期待されています!
リップル社の新ステーブルコイン「RLUSD」が注目度急上昇!
リップル社が6月に発表した米ドル連動型ステーブルコイン「RLUSD(アール・エル・ユー・エス・ディー)」が一気に話題に。
・米ドルと1:1で価値が連動
・6月だけで流通量が約50%増加と急拡大
・将来的にはXRPとの連携や、グローバルな送金網拡大も期待されています
現時点では、日本の一般的な取引所ではRLUSDを直接購入できません。
ですが、海外取引所を経由する方法や、今後の提携によって日本でも取引できる可能性があります。
RLUSDは「デジタル版ドル」と呼ばれることもあり、これからの決済や送金の世界で大きな役割を果たすかもしれません。
ただ、その仕組みや存在意義は少し複雑なので、詳しくはまた別の回でじっくり解説しますね!
現在の保有状況と損益(2025年6月30日時点)

| 銘柄 | 保有数 | 評価額 | 当初分の前月比 |
|---|---|---|---|
| BTC(ビットコイン) | 0.0110 | 165,884円 | +6,272円(+3.9%) |
| ETH(イーサリアム) | 0.159244(うち当初分 0.1510) | 55,170円(うち当初分 52,313円) | -1,020円(-1.9%) |
| XRP(リップル) | 697.00(うち当初分 526.00) | 212,514円(うち当初分 160,376円) | +3,445円(+2.1%) |
| LTC(ライトコイン) | 2.6883 | 32,420円 | +502円(+1.5%) |
| 日本円(残金) | ー | 997円 | ー |
合計:466,985円
当初分のみの合計:410,993円(前月比:+9,199円(+2.2%))
当初分のみのスタートからの損益:+309,993円(+306.9%)
NEW ステーキング報酬(2025年5月分)で0.000302ETH増
今月の管理人の保有暗号資産はBTC、XRP、LTCが微増、ETHが微減で、全体として+2.2%の微増となりました。
この調子でちょっとづつ増えていってもらえると嬉しいです。
※このチャレンジは2022年年末から2023年年始にかけて当初分として四銘柄をそれぞれ約25,000円分(0.011BTC、0.151ETH、526XRP、2.6883LTC)購入と調整分の日本円約1,000円の101,000円でスタートしています。
※すべての比較は、追加保有分を含まず、2022年末〜2023年初頭の「当初分」だけで計算しています。
おわりに
価格が大きく動かない月でも、裏側では法律や制度面での「土台作り」が進んでいます。
特に今月は、XRPの裁判終結やステーブルコイン法案といった「信用強化」の話題が多く、長期的には良い材料といえます。
管理人のXRPも、将来テンバガー(10倍)になる日が来るか・・・?と夢を見つつ、来月も地道に観察していきます。
■関連リンク
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)(旧モーニングスター)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待情報はこちら(公式サイト)
▶︎ 暗号資産の取り扱いに関する注意点はこちら(金融庁)
💡 この記事が役に立ったら、管理人を応援しませんか?
いただいた応援は、今後の検証記事(サーバー維持費や取材費、機材費など)に大切に活用させていただきます。



















コメントを残す