はじめに
楽天グループ(4755)からの株主優待が到着しました!
届いた実際の宅急便コンパクトと、中身の案内がこちらです👇


サクッと手軽に開通できる「eSIM」を選択したため、同封されていた案内用紙はシンプルにこの1枚のみ。
楽天優待SIMのポイントまとめ
今回の楽天モバイル優待について、重要なポイントをざっくりまとめました。
・対象者:楽天グループの株主(100株以上・2025年12月末時点の株主名簿に記載)
・優待内容:「楽天モバイル」の音声+データ30GB/月プランを6ヶ月無料(※要Web申し込み)
・継続特典:2026年6月末時点の株主名簿に同一株主番号で記載があり、1単元(100株)以上を保有で追加で6ヶ月無料(ガチホ勢は実質1年間無料!)
・通話アプリ:ビジネス用の「Rakuten Link Office」限定(通常のRakuten Linkは不可)
・国内通話&SMS:「Rakuten Link Office」アプリの使用で基本的に無料(※一部対象外あり)
・注意点:他社からのMNP転入は不可、新規番号での発番のみ。my楽天モバイルなどの一部機能制限あり。
今回の優待から、一律「1年間無料」だったものが「6ヶ月無料(特定日の名簿記載でさらに6ヶ月追加)」へと仕組みがマイナーチェンジされました。
とはいえ、名簿から外れない長期保有のガチホ勢であれば、これまで通り丸々1年間、毎月30GBの高速データをタダで使えるので、破壊力抜群の神優待であることに変わりはありません。
ただし、新規発番のみでMNP転入ができない点や、0570などのナビダイヤルや188などの一部特番、国際電話・国際SMSなどは無料通話の対象外となるため、完全な「メイン回線」としてこれ1本に絞るには少し不向きな側面もあります。
実際の使い方と管理人の「ダブル楽天」運用
では、管理人はこの優待SIMをどう使っているかというと、以下のような「サブ機特化スタイル」で大活用しています。
・メインスマホ(1台目):電話番号を変えたくない仕事用・プライベート用のメイン回線
・サブスマホ(2台目):優待の楽天SIMを使用し、データ30GBと無料通話をフル活用
・iPadなどのルーター代わりに:サブ機からテザリングして、外出先でのパソコンやタブレットのWi-Fi運用に回す
実は管理人、一昨年・昨年もこの楽天優待の恩恵にあずかっており、現在も現役で利用しています。
ただ、途中で一度株を手放して株主名簿から外れてしまったため、今回の更新で電話番号が変わる仕様になっています。
同じ番号をずっと維持したい場合は、12月末と6月末の株主名簿から絶対に外れないようにガチホし続けなければならなかったんですね。
(まあ、こんなことも今回からはあまり深く考える必要もなくなりますね!優待内容がまた、元のシンプルな形に戻る可能性も否定できませんが。)
前述の通り、この優待SIMはMNPができないのでサブ機で運用しているわけですが、実は自分のメイン回線、今年はMNPを使って本家の楽天モバイルに移転済みなんです。
そうです。世にも珍しい、危機回避のかけらもない「ダブル楽天回線」で現在絶賛運用中です。
👇 auから楽天モバイルへMNPした時の様子はこちらから
メイン機は本家「Rakuten Link」、サブ機は優待の「Rakuten Link Office」という仕様ですが、実際に両方使っていて「Officeだからといって圧倒的に劣っている」という印象は全くありません。
むしろ、本家Linkの電波がたまに調子悪い時に、優待のOfficeアプリから掛け直してみたらあっさり通話できたりした経験もあるほどです。
メイン機がauだった時代、沖縄の離島・黒島の端っこに行った時に「さすがにこの最果てでは、楽天回線のRakuten Link Officeは電波が入らないな・・・(auは繋がる)」と思ったくらいで、日常の街中では普通に使えています。
通話だけでなく、毎月30GBの通信費がタダで手に入ると考えると、あると本当に便利で手放せなくなります。
株主優待情報(2026年7月1日時点)
| 銘柄 | 楽天グループ(4755) |
| 株価 | 730.8円 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 配当予想 | 0〜2.25円 |
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 約16.4%(管理人試算:月額1,000円の価値×12ヶ月分として算出) |
| 配当+優待利回り | 約16.4%(管理人試算) |
| 優待内容 | 必要株数 | 備考 |
| 「楽天モバイル」の音声+データ(30GB/月)6カ月無料 | 100株 | ※要Web申し込み ※25年12月より起算して6カ月以上継続保有の場合、26年6月株主には追加で6カ月無料(計12カ月) |
※掲載している株価や優待情報は記事執筆時点のものです。最新の情報は、必ず公式サイトや証券会社等でご確認ください。
現在の株価ベース(約7万3,000円)で、しっかり条件をクリアして1年無料(12ヶ月分)を適用させた場合の優待利回りを計算してみました。
他社の30GBプランを調べると月額3,000円以上するものがほとんどですが、この優待は「MNP不可・新規発番のみ」という縛りがあるため、少し割り引いて月額1,000円相当の価値として低めに見積もっています。
それでも年間12,000円分の価値。
優待利回りは驚異の約16.4%となり、投資額に対して十分すぎるほどのウルトラ高利回りとなっています!
▶︎ 楽天グループ (4755)の最新株価はこちら(Yahoo!ファイナンス)
▶︎ 楽天グループの株主優待情報はこちら(公式サイト)
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まとめ
2026年7月版の楽天グループの優待レビューをまとめます。
・30GB無料の圧倒的破壊力:継続保有要件を満たせば、最大1年間データ&国内通話が無料で利用可能!
・サブ機運用のすすめ:MNP不可の新規発番だからこそ、メイン回線とは別にタブレットやPC用のテザリングルーターとして使うのが賢い選択肢。
・実用レベルの楽天モバイル:Rakuten Link Officeの通話品質は普段使いでも問題なし。日常使いのインフラを優待で賄える満足感は格別。
100株(約7万3,000円)の投資でこれほど家計の通信費をガッツリ浮かせられる優待は、日本市場を探しても他にありません。
現物でガチホして1年無料枠を狙うもよし、クロス取引で狙うもよし、投資家なら一度は体験しておくべき最強の優待生活の一コマでした。
■関連リンク
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