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はじめに|ひと足先に「未来の移動」を体験
こんにちは、管理人MASAです。
先日、自動運転モビリティサービス横浜実証実験のモニターに当選し、実際に自動運転車に乗ってきました。
アメリカなどでは自動運転のニュースをよく目にしますが、日本ではまだ「実証実験」という段階。
今回は、日本の一般道を実際に走る自動運転車を体験できる貴重な機会でした。
正直、「どこまでできるんだろう?」と半信半疑でしたが・・・
想像以上に「ちゃんと走る未来」を感じてきました。
自動運転モビリティサービス横浜実証実験
〜EASY RIDEで「日産グローバル本社」から「元町・中華街駅そば」まで行ってみた〜
横浜で行われている自動運転モビリティサービス実証実験(Easy Ride)を体験した際の走行映像です。
自動運転モビリティサービス横浜実証実験とは?
この実証実験は、日産自動車が横浜市で実施している自動運転サービスの社会実験です。
実証実験期間:2025年11月27日(木)〜2026年1月30日(金)
営業時間:8:30〜16:00
営業日:火曜日〜金曜日(平日)
年末年始休止期間:2025年12月20日(土)〜2026年1月6日(火)
実施エリア:みなとみらい21地区・関内地区周辺
詳しくはこちらから↓
▶︎ Easy Ride 自動運転サービス実証実験
実際に乗ってみた感想(かなりリアルにすごい)
実際に体験して感じたことを、箇条書きでまとめます。
● 駐停車と渋滞をちゃんと見分けている
スタート直後、左折して出る場所にタクシーが停まっていました。
「これは待つのかな?」と思ったら、タクシーを避けてスムーズに発進。
ただ止まっているだけの車と、渋滞で詰まっている車をきちんと区別している印象です。
● ハザードなしの違法駐車も回避
左車線を走行中、ハザードを出さずに停まっている車が数台ありましたが、これも車線変更して自然に回避。
人間の運転と同じ、いやそれ以上に冷静です。
● 工事区間も問題なし
左折する際に左車線が20mほど工事で閉鎖され、工事車両が停車している場面もありました。
それでも迷うことなく、工事を避けて左折。
「長い車列=渋滞」と誤認しない判断力に驚きました。
● 思ったより普通に速い
正直、ノロノロ運転を想像していましたが、実際は流れに合わせて60km/hで走行する場面もあり。
前車との車間距離も不自然に空けることはなく、時には周囲の挙動に反応してしっかり急ブレーキも踏みます。
「ちゃんと判断して運転している」感覚がありました。
● 予約〜到着までは少し待つ
配車予約から到着までは約30分程度。
この点は実証実験らしい部分ですね。
● 無人運転になった時の不安は残る
実験中はセーフティドライバーさんが同乗しています。
完全無人になった場合、予期せぬトラブル時の対応はどうなるのか、この点は今後の課題だと感じました。
まとめ|自動運転は「もう未来の話じゃない」
セーフティドライバーさんが同乗していたこともあり、感覚的には「少し未来感のあるタクシー」に乗っている感じでした。
ただ、間違いなくこれは自動運転だったと思います。
管理人は、父の介護を経験したことがあり、介護施設から病院への送迎が人手不足の現場では大きな負担になっていると感じていました。
この技術が実用化されれば、
・高齢者の移動
・介護・医療現場の送迎
・運転手不足の解消
など、活躍の場は本当に多いと思います。
正直に言うと・・・管理人の運転より、自動運転のほうが上手だった気がします。
最近、ふるわない日産自動車にもこれをきっかけに元気になってもらいたいものです。
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